突然ですが、「みなさん、焼豚はお好きですか?」

みなさんお気に入りのお店があるとおもいますが、わたしはチャーシューが食べたくなると思い浮かぶお店の一つがラーメンのこじまさんです

しかもラーメンパスポート掲載店で、このお店の看板メニューでもある「玉ねぎチャーシューメン」850円が500円で食べられる!!

こりゃ行くしかないということで土曜日のお昼におじゃましました

秘伝のタレでつくるやさしいラーメン

こちらのお店は厨房から接客まで女性3人だけで切り盛りしている少しめずらしいお店(確認したわけではないのですがいつもそうなので・・違っていたらすいません)

昼時ともなると常に満席になるような人気のラーメン店です

この日も、ほぼ満席でしたが運良くテーブル席に座れて一安心

すぐに注文をすませて待つこと20分ほどでラーメン到着です

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どんぶり一杯のチャーシューと玉ねぎスライスが食欲をそそります!

スープはチャーシューを作るときに使う秘伝のタレを使っているそうです

この秘伝のタレは「日本人の味覚に合った焼豚を作りたい」と先代が、5年の月日を費やして考案し、完成させたそうです

そのためか古くから上越にあるお店にしては、豚骨臭が強いものとは違ってまろやかでとてもやさしい味に仕上がっています

精肉店の先代がこだわりぬいたチャーシュー

最近は、箸でも持ち上げられないほどやわらかいトロトロチャーシューが若者を中心に人気です

その作り方は、スープを仕込む際に豚肉の塊をそこに放り込み、ダシをとりつつ肉を柔らかく煮て、その後に醤油だれ漬けて味をしみこませる方法や、はじめから醤油だれで豚肉を煮る料理法が一般的だと思います

しかし、こちらのお店は煮豚ではなく焼豚(やきぶた)

その違いは作り方にあります

まずは豚肉を秘伝のタレにじっくり8時間漬け込み、その後オーブンで焼いたものを、室温で8時間粗熱をとるという料理法

ラーメンのこじまホームページより引用)

この方法だと肉の旨みがスープに出きってしまう心配もありませんし、肉本来の味が楽しめるのではないでしょうか

チャーシューは昔からラーメンには欠かせない存在であり、数あるお店の個性が光るラーメンの名脇役です

もちろん、やわらかお肉をさっと炙ったチャーシュもおいしいですし、ほかにもいろいろなチャーシューがありチャーシューは昔からラーメンには欠かせないそのお店の個性が光るラーメンの名脇役です

もしあなたが昔ながらの焼豚(やきぶた)好きなら、きっと気にいると思いますよ!

ちなみにチャーシューのテイクアウトもありますのでビールのお供にいかがですか!

ラーメンパスポートスタンプ9個目ゲット!

住所 上越市北城町1-10-10
TEL 025-522-5079
営業時間 11:00〜14:20/17:30~20:20
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
上越市北城町1-10-10

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